2025-01-01から1年間の記事一覧
生命体の消滅への恐怖、即ち無明を因として、生存意志による形成作用(saṃskāra)により、果を生む力のある設計図情報、つまり遺伝子(識)が作られる。 私という存在のコピーを残す、という一点において遺伝は輪廻と似ている。しかし、読者のあなたが男性である…
遺伝子の男系による継承、つまりY染色体の継承だが、このY染色体の系統樹の分岐に従った分類を、遺伝学ではハプログループと呼ぶ。上の画像はハプログループDの分布図。日本とチベットが紫色に色濃いのがお判りになるだろうか? 日本の天皇家のハプログルー…
何の夢をみていたかは忘れたが、直前まで覚えていようとしていた。朝、起きると、タカちゃんがこちらをじっと見つめていた。ぼんやりとした頭で、猫エサと水をやり、スーツを着て、出発した。近所は閑散とした侘しい雰囲気が漂っている。烏の鳴く声がその無…
青森県八戸市で震度6強…5道県で9282人が避難・負傷者51人とあった。イエスの死と復活の際に地震が起きたが、青森イエスが復活したのかも。「青森の新郷村にはキリストの墓があるらしい。」と、前回のブログに書いたが。これは、御嶽教の行者であった…
12月8日午後11時過ぎ、青森県で震度6強を観測する北海道・三陸沖地震があり、一時、青森県太平洋沿岸などで津波警報が発表された。地震によるけが人はこれまでに北海道と青森県で23人にのぼっている。ちょうど、逆行の悪魔の話しを違う時に語ろうとしたら、…
西洋占星術的には、11月12日から11月28日の16日間は、水星、木星、土星、天王星、海王星の5つが同時に逆行(retrograde)していた。Rのついてる部分だが小惑星も含めれば7つ。 2025年5月から8月に土星は牡羊座に入り、新たな制度というものを高市さんが創ろう…
再び逢えたサスケとアニャン。新聞を引きまくっています。皆がタカちゃんと同じトイレを使うだろうか、と万が一のため。 サスケは面構えが変わりました。クマジもそうだったけど。野性が目覚めた目つきですね。 ウータンはあちこちトイレをして走り回るので…
もう皆さまご存知のことが起き、情報も錯綜しているようですが。まだ落ち着いてないようなので、私の口からは言及はしません。 急遽、我が家に居候することになったアニャン。 そしてウータン。 うちのタカイチさん…タカちゃん。先輩猫風を吹かしてます。タ…
「ゲーティア』・・または『レメゲトン』 『ソロモンの小さき鍵』と言われた書物群がある。俗に『グリモワール』とも言われる、悪魔を呼び出す方法の書かれたこの本は、 かではないが、中世、天文学者『ヨハン・バイエル』により全天の星座が定められた、16…
日本のマツリゴトで初めて女性として首相となった高市さん。易経で言えば上爻が陰であるということですね。占い的にはどうなるんでしょ、これ。他の下の爻を全て陽とすれば沢天夬となります。 夬。揚于王庭。孚号有厲。告自邑。不利即戒。利有攸往。 「号」…
ディオゲネスは、既存の国家(ポリス)を超越した世界政府を構想した。その世界政府の国民が世界市民である。この思想はストア派から受け継がれ、カントは歴史の終極としての世界政府を論じた。ヘーゲルから出たマルクスは国家は階級対立から生まれたとし、…
甲:観測意識の関係しない日本 乙:観測意識の関係する日本 ○一般的には最初から誰にも依らず客観的に在る神代の日本(甲)から出発して、平安の世、鎌倉、室町、戦国時代、安土桃山時代、江戸時代、明治維新、大東亜戦争後から主観的な観測者である現代日本人を…
②『排除する一者』〈一から多へ〉 日本〜中国編 『国体』は万世一系の天皇が永久に統治権を総攬する日本独自のお国柄である。『国体』は明らかに『排除する一者』モデルの国家である。 『国体』は『辺境』の独立を許さない。『中央』から将軍を派遣して多数…
新しい小説も書くには時間がかかりますね。どちらかといえば、哲学のほうがパッと書くには書きやすい。なのでヘーゲルの知覚Ⅱにおける、弁証法的な思弁を国家に当てはめてみました。何にせよ素人考えなので間違ってたらご指摘ください。 ①『合衆国モデル』(…
読書の皆さまには申し訳ありませんが、ストーリー構成上、大幅な修正が必要のため一旦、現在発表中のものを消します。お寺が舞台のホラー小説にするためには、もっと前から伏線を張る必要がありました。また違う機会にまとめて(ひょっとしたら違う媒体で)発…
チ。というアニメがあったが、私は漫画版を読んだ。ラファウが謎すぎました。とりあえずポトツキに1割払わないといけない設定は相続されていく…。 『黒い』『不動』『平ら』『天動』というC教によるテーゼを批判的に措定的反省することにより、このような天…
※前回も書いているように、この説は後に否定されます。なぜなら弁証法的に間違えた思考モデルから否定するプロセスを追っているからです、アウフヘーベン(止揚)するために。仏教の空とは違う!と言われましても、間違いの例と、何故間違えてるのかという理由…
これは、モノは存在しない、という結論のヘーゲル的な思考ルートを示したものである。予定としてはヘーゲル思想の一部と類似したラトナキールティとラトナーカラシャンティの思想的対立まで書く予定であった。が、長すぎてしまうのであとで書きます。なので…
ヌエは日本の妖怪である。鵺、鵼、恠鳥、夜鳥、奴延鳥と漢字表記する。やたら鳥へんなので、私の法名と似ていて親近感がある。 『平家物語』『源平盛衰記』では猿の顔、狸の胴体、前後の肢は虎、尾は蛇。文献によっては尾が狐だったり胴が鶏であったり、頭が…
〉知を尽くしても最後まで不可思議は残る。 〉ゆえにそこに「信」が有る所以である。 〉(中略) 〉門前で智の刀を振りかざして挑まんとする。それは未だ門に入っていないのと同じレベルだ。 〉それは「疑」と言う煩悩である。 師僧からありがたいお言葉をいた…
マルクスとヘーゲルの比較に行く前に、今までのヘーゲルの解釈において、誤差があったために修正しました。読者さまには混乱させて申し訳ない。自己批判します(笑) 訂正部分を以下に記します。かつわかりやすく系統ごとにまとめてみました。 ①+④〈もまた〉モ…
十戒の不捉持生像金銀宝物戒や、具足戒の受畜金銀戒、貿易金銀戒、種々販売戒などがあったものの、大乗仏教は貨幣のおかげで広まった側面があります。クシャン朝カニシカ王(127-151 年) が仏陀の立像と坐像を金貨に使用していました。カシニカはディナール金…
お寺でつまりは祈祷札を千枚造るのに僧侶3人でどれくらいかかるか?筆耕やハンコ、護摩を焚き祈祷するのを、これら宗教的行為を労働と呼べればですが…この祈祷札は僧侶の腱鞘炎になりそうなほどの筆耕労働が、祈祷という宗教行為に混合しているのは確かです…
きっかけはこの日の大雨でした。運休!帰れないではないか…、ということで会社に戻り社用車で帰りました。 次の日、またしても止まります。人身事故!このような死に方はやめていただきたいのが本音…。 その次の日、またしても!人身事故…人は何故に飛び込む…
これは祖父の詩集ですが。表紙に祖父の筆で詩集の題名が書かれています。表紙絵は叔母の水彩画。 書はやはり中国独特の感じあり、真似は難しいですね。しかし、いつかはこの域に到達したいものです。 これは祖父が日光を訪れた時の漢詩です。 觀日光華嚴飛瀧…
上の画像は祖父の本。ペンネームは林藜。台湾に住んでいた私の祖父は作家でした。新聞記者、歴史家、漢字研究家でもありました。しかし、日本で言っても誰も知りません。言っても、ふーん…で?…え、誰?…と話しがいつも終わってしまうので、日本に住んでいて…
師匠の随行で、栃木県は鹿沼、日光まで運転して参りました。まずは山王院に仏青メンバー集合、日光修験の伊矢野先生の説明を受けます。その後、宿泊ホテルに移動。大先輩がたと泊まりですので、緊張でなかなか寝れなかったですが、いつの間にか意識は暗闇に…
これまでのヘーゲルの話しを図解でまとめてみました。 ①自性や属性(グナ)。 ◉ 物自体{1} │ ├─●性質 A │ ├─○性質 B │ ├─■ 性質C │ └─△ 性質D ⚪︎物自体が諸性質まとめている{1} ⚪︎性質はお互いに無関心で独立した自性 ⚪︎諸性質は1つの物を媒介としている。…
心身がチリチリと焼かれる暑い日々が続いております。社用車のフロントガラスが暑さのあまり熱割れしてしまいました。お寺の車も飛び石でひび割れてましたが。仕事にあたって車で駆けずり回りますが、車内冷房キンキンなのに外温度が高温なので起こる現象で…
急に会社の振替休日が決まり、また大倉尾根に行ってまいりました。登りはじめてすぐに、番人のような蛇を発見。なんか威嚇してましたが飛び越しましたが、山は危険と再認識しました。たぶんマムシだと思うのですが、写真とりました。 さらには、熊による事件…