『金剛針論』(ヴァジラスーチー)とは仏教論書の一つ。梵語版では馬鳴(アシュヴァゴーシャ)作と伝わるが、漢訳版では法称(ダルマキールティ)の作とされる。カースト制度を批判しているが、仏典からの引用はなぜか無い。ヴェーダの聖典や神話を典拠とし…
引用をストックしました
引用するにはまずログインしてください
引用をストックできませんでした。再度お試しください
限定公開記事のため引用できません。